命を扱う現場では数々の困難が待ち受けます。楽しい事、うれしい事ばかりではありません。私たちは目を背けることなく、より良い看護を提供する為日々挑み続けます。その一部ではありますが、私たちの挑戦を紹介します。
PNSとは(パートナーシップ・ナーシング・システム)の頭文字をとった看護方式です。福井大学看護部で開発され、非常にメリットの多い看護方式です。私たち看護部はPNSのメリットをより良い看護に結び付け、患者様に提供する為挑戦しています。
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学生から初めて社会に出て看護師になる時、他の病院で経験があるとはいえ新しい環境に身を置いた時、一度は子育てで休職したが再び看護師として社会に出てきた時など様々な場面で不安が生じます。私たちはしっかりとした教育体制を整え新人看護師から、中途採用看護師、復帰ママさんNsまで様々な状況の不安を解消するように院内勉強会・研修・外部研修補助などを行っています。
教育について詳しく知る→こちらから
あなたの頑張りが成果につながるよう、効率的な業務体制づくりを進めています。また、誰もが同じ高いレベルの看護を提供できるよう、業務改善委員会や各部署と連携しながら課題を改善し、マニュアル化を進めています。日々の業務や教育に活かし、より質の高い看護の提供を目指していきます。
日本各地で地震や大雨による河川の氾濫、災害レベルの異常な熱波による熱中症など災害が発生しています。
私たち有恵会病院も平成30年6月18日午前8時頃、大阪北部を震源とする最大震度6弱の大地震を経験しました。幸い大きな被害はありませんでしたが、病院内のスタッフに混乱が生じてしまいました。そのことを教訓とし、災害マニュアル・BCPの見直し、設備・機器の検討など災害に向けて対策していきます。
災害対策について詳しく知る→こちらから